皆さんは、どのような介護用品があるか御存じでしょうか。

介護施設を利用される方は、まかせられるので大丈夫ですが、もし、自宅で介護するとなった場合、どのようにしたらよいか、どんな介護用品がいるかしっておいたほうがいいと思います。

まず、介護用品とひと事でいっても、数多くわります。

大人用おむつ。車いす、電動ベッドまでとても幅広くあります。

また、その中でも種類もとても多く、何の知識もないときっと訳が分からなくなるでしょう。

介護される人の事を考えて何が大事かを考えるのが良いでしょう。

介護用品を買うのも借りるのも、補助金が出ます。

そういうものを活用して無理なく介護ライフをしていきましょう。

私が身を持って経験する事といえば

昔、老人の気持ちになろうという体験学習を小学校のときにやった記憶があります。

かなり重い重りをつけて車いすに乗ったり、道を歩いたり、買い物をしたりしました。

小学生にはかなりの重さだった事を覚えています。

あんな重いからだで俊敏には反応できないとなると、とても事故率も上がるでしょう。

腰の曲がったお年寄りになりきる為に、重りを背中に何個も乗せて歩きました。

少しあるくと息が上がるくらい大変だったことを覚えています。

そのころから、お年寄りが重い荷物を持っていたら積極的に手伝う様にしてきました。

身を持って知る事はとても大事なことですね。

高齢者介護における3つの間

ある記事を見つけました。

日本の高齢化社会において3つの「間」が重要視されています。

 

1、「時間」という意味での「間」である事。

介護において時間の無い人がほとんどでしょう。せかせかしていて、行きつく暇が無いのが現状です。

2、「空間」、寝たきりや痴呆症の老人にとって良い空間が無いという事。

3、「間合い」です。この「間合い」は、家族とお年寄りの間の間合い、介護する側とされ理側の間の間合いがずれているという事です。

 

1に対しては、介護疲れの最大のポイントです。

疲れている事を周囲に愚痴りたいが、親の事なのでなかなか言えない。

聞いて欲しくても、誰も聞いてくれない。

これらの間のズレが生じ介護に大きな障害が生まれるのではないでしょうか。

2に対しては、場所の問題です。

なかなか、完全介護の施設だと料金も高くなります。

かといって、自分の手には負えないのです。

そのはざまで、揺れ動いている人多いでしょう。

もっと、安く気軽に手を出せる様になればいいんですけどね。

3に対しては、とても難しい問題です。

大事な両親をあずける訳です。しかし、介護する側にとっては他人です。

そして、仕事です。

そこまで親身になって考えてくれる人がどれだけいるかと言うところでしょうか。