この時代、高齢化と少子化が進んでいるとよく耳にします。

私が小さい時に住んでいた地元も私が小さい頃はとても賑わっていたように思えましたが、大きくなるにつれてみんな地元から離れて行くとなんだか、最近はさびしくて高齢者ばかりが目立つようになりました。

高齢化社会とは、日本の総人口の65歳以上  の老年人口が増加して行く社会の事なのですが、今とても問題になっています。

では、なぜ問題になっているのでしょうか。

長生きしてくれてとても喜ばしいことなのに何故でしょう。

問題は、いくつかあります。

単身世代の増加が問題点の一つです。

やはり、高齢になって来るとパートナーのどちらかが先に亡くなってしまい、余生を一人で暮らす人が増加しています。

近くにご家族や親せきがいればよいのですが、現状はなかなかよくならないそうです。

そして、労働力人口の減少です。

少子化に伴い働く人の人口は確実に減少して行きます。技術革新や資本増加により働く人の人口のある程度はカバー出来ますが、2030年以降の日本の少子化は加速度を増しその影響は軽視で気ない様です。

そして、支援世帯の増加です。

高齢化社会になってくると、やはり介護を必要とする人の数が多くなってきます。

その対応に今後も大きな影響を及ぼすと過程出来ます。

では、反対に少子化とは、どのようなものなのでしょうか。

少子化とは、文字通り出生率が年々低くなっている現象のことで、いわゆる子供が少なくなってきていると言う事です。

なぜ、少子化が進むのでしょうか。

少子化が進んできた理由には、「女性の高齢化」「晩婚化」「未婚化」「住環境の問題」などが挙げられています。

そのほかにも、共働きのため子供を預ける施設などを探しているが、現状いっぱいの為になかなか妊娠に踏み込めないと言うこともあるそうです。

なかなか、少子化対策を掲げているわりに何か物足りなさを感じてしまいます。

私は、まだ子供を産んだ事がないので分かりませんが、正直、不安ではあります。

きっと、同じ年齢で同じ様に不安を抱えている人も多いはずです。

ちゃんと産めるのか、色々な保証制度は適応されるのか。

そして、働きながら子育てが出来るのかと言う事。

近くに、自分の両親がいればいいですがそういかない人が多いでしょう。

幼稚園は、少子化でガラガラと行った様子だとニュースでやっていましたが、保育園の数が全然足りていないそうです。

保育園は、幼稚園と違い、0歳から預けることができ預かってくれる時間も幼稚園より長いので、働くお母さんからすると需要は多いでしょう。

こう見ると、少子高齢化という言葉もあるくらいこの2つ問題は、切り離せない問題でしょう。