介護用品の必要性

最近、私のおじいちゃんが介護サービスを受け始めました。

理由は、少し痴呆症が出てきた事と足腰が弱くなってしまった事、母が少し遠くに住んでいる事が理由でした。

最初、母も自分の父が痴呆症になるなんて考えもしなかったのでひどく落ち込んでいたのを覚えています。

それからいつの間にか介護生活がはじまりました。

しかし、母はそれを介護とは言いません。

おじいちゃんは、週2日くらい家に迎えに来てもらい、デイケアサービスに通っています。

最初は、とても嫌そうだった様なのですが最近は、楽しんでいる様です。

家にこもりきりだった事もあり、何か人と接する事も大事なのだと思いました。

最近では、トイレにも行きづらくなってきていたみたいで尿漏れする事もしばし合った様です。

なかなか、頑固なおじいちゃんなので介護用品の尿漏れパッドを使うのも嫌がるかと思ったのですが、ちゃんと使ってくれているみたいです。

トイレも近くになかったので最初は、師便をベッドの横に置いていました。

私達が簡単にトイレに行く様な動作でも、老人にとったらものすごく大変な動作なのです。

そう言う時、介護用品の簡易トイレや尿漏れパッドというのが重宝されるのですね。

おじいちゃんが介護サービスに通ったこの機会に少し勉強してみました。

デイサービスとデイケアサービスの違いを御存じですか。

デイサービスとは、通所介護サービスで、デイケアサービスは、何かリハビリを目的とした介護施設です。

デイケアサービスは、食事から入浴まで付いているところがほとんどです。

高齢者の方は、どんどん内にこもって行く傾向にあるそうです。

出来るだけ沢山お話してあげると言う事や、なるべく自分の事は自分でさせると言う事。

自分でするということに達成感を与えて上げる事が老いを防ぐ事なのだと思います。

また、体がしんどくなってきて趣味や好きな事を諦めてしまう人もいます。

しかし、それでは生活の中に楽しさを見出す事は出来ません。

私のおじいちゃんはとても高校野球が好きでした。

春と夏には毎回、甲子園に行きいつも応援していました。

今では行く事がしんどくなり、甲子園には行けませんが、家にいる時にはできるだけ、野球の話をしておじいちゃんを楽しい気持ちにさせてあげるのも大切なことだなと思います。

まだまだ、おじいちゃんはゆっくりですがちゃんと歩けます。

おばあちゃんの方が少し歩くのが困難になっているけれど、一生懸命リハビリを繰り返しています。

このさき、どうなるかはわからないし、何か介護用品に頼る事があるかもしれません。

そんな時、便利な介護用品があればなと、思います。

私は介護用品について詳しくしらないので、必ずケアマネージャーに相談するように決めています。使用者の疾患など身体に合わせて購入しなければならないからです。